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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

794Ken:2024/06/08(土) 14:03:59 ID:S3LmXsMs
>波動方程式は波動性を示すものなら基本的になんでもいけます。

なぜ波動方程式を持ち出したと思いますか? 光が波動であるかを検証するためです。ゆえに、光の動作を表す波動方程式でなければ、意味がありません。

>媒質はエネルギーを伝播するものでエーテルが物質を透過するのとエーテルが波を伝えるのは別個のものです。

ですから・・・反射も遮光も、光という波が干渉される事象ではありませんか。媒質が伝わらずとも波動が伝わることはあります。でも、媒質が干渉を受けないのに、その媒質の動きである波動が、なぜ干渉を受けますか。

忘れないでください。エーテルに摩擦や粘性はなくてもよいが、弾性がなくては波が伝わりません。押したら押し返す。引いたら引き返す。その抵抗こそが弾性ですよ。媒質の振動が物体を押したり引いたりして力を加え、その反作用で媒質に物体からの振動が伝わります。それが波の反射です。波が反射するには、媒質と物体はすり抜けてはいけません。

この説明でもだめなら、子供にも分かる例を出しましょう。風が金網をほぼ無抵抗で通り抜けるとします。その時、音だけが反対側へ抜けずに、跳ね返ると思いますか???

>なぜ光が秒速30万kmかの説明になっていません。
>ちなみに空間の透磁率と誘電率も観測値、測定値です。

それなら問題の尋ね方がおかしいので、光速度の理由ではなく、誘電率と透磁率の値の理由を尋ねるべきです。光速が秒速30万キロである理由の説明なら、誘電率と透磁率の観測値から出発すればよいので、教科書の説明もそうなっています。そして、光の正体論争で大切なのは、光が電磁波と示す光速度の説明で、誘電率と透磁率の値の説明ではありません。

>音はエーテル伝わらないじゃん。真空中で音が聞こえないんだから。
>伝わる媒質が違うんだから値が違って当たり前。何言ってんの?

いいえ。同じ場所を伝わるあらゆる波動の媒質は、その場所の物質です。大気中を伝わる波の媒質は、空気もしくは空気とエーテルの混合になります。音だろうが光だろうが。

もし、音は空気を、光はエーテルを媒質にして伝わり、互いに影響を与えないのなら、まさしくエーテルは物質を無抵抗ですり抜けることになる。でも、それなら反射も遮光も起こりません。

鏡や暗幕だけでなく、エーテルと空気、エーテルと水でも、同じこと。分かりやすい例は屈折でしょうね。空気や水がエーテルと干渉しないのなら、なぜ空気と水の境界面ではエーテルが干渉され、光が曲がりますか。屈折だけでなく、水面では反射も起こります。

波動速度は空間の性質だけで決まるのだから、音だろうが光だろうが、同じ空間での速度は同じになります。要するに、18世紀に知られていた3次元空間の波動は1種類しかなく、光波動説とは光と音が同じものという理論なのです。

空気が無いところで音が聞こえないのは、エーテルが空気よりはるかに密度が小さければ、説明可能です。エーテルの振動が、鼓膜を動かすほどの圧力を出せなければ、音は聞こえません。その説明でも納得できないのなら、エーテルの存在自体を、つまり光波動説を否定するしかありません。

>だから同意してるって。

理解に基づく同意なら、上記のような発言はなされません。この程度の物理を納得できずに進んでも、混乱が待つだけです。




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