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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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どうもロジックが混乱してるなあ。
>物質を透過するエーテルのような物体にそんな力は働きません。
エーテルが透過するのは、質量も弾性もない、熱、電気、磁気のような「不思議物質」が前提ですよね。今回は、あなたが「v² = KL²/M」という質量と弾性が入った方程式から、Mが小さければvは大きくなるとおっしゃったことを受けた話です。つまり不思議物質ではないから浮力は働きます。なにより、質量と弾性の波動方程式なら、大気や水があるところでは、大気や水の質量と弾性を含めたものが物性です。つまりエーテルだけを考えてもだめということです。
それと、なにかといえば、透過、透過とおっしゃいますが、それほど物質と干渉しないのなら、
光が目に見える
光が反射する
光が屈折する
光が遮光される
光が物を温める(発火させることもある)
という観測事象と矛盾するとは思われませんか? 光がエーテルの振動で、そのエーテルが物質をすり抜けたら、どうやって物質に影響を与えますか? とりわけ反射と遮光は、透過しないという事象そのものではありませんか。
>いつ誰が優位に置きました?当時の波動説とかは根拠バトルで後れをとった、つまり優位に立てなかったから主流になれなかったと
コペルニクスは天動説より地動説が正しいと主張し、フックやホイヘンスは粒子説より波動説が正しいと主張しました。かれらに続いた者もそうです。なにも私は、世の中全体で優位になったとは言ってません。ただ、かれらのような考えをもつことは正当な科学から逸脱するということでよろしいですか、と尋ねております?
>IDも姿勢によっては充分科学たり得ると最初から言ってるでしょ?
問題にしたのは、地動説と光波動説とID論の相対比較です。姿勢というなら、3つのそれぞれが根拠を挙げています。
地動説:惑星が逆行する
波動説:光が交差・屈折する
ID論:特定の進化が起こった
これに対して、それらの事象は、天動説、粒子説、自然選択でも説明可能という反論があります。今のID論と比べて、当時の地動説と波動説が、科学理論としての正当性が高いわけではない、という合意が得られたのでしょうか?
>波動方程式に質量なんざ持ち出さなくても波動の伝播速度はしっかり記述できる
>質 量 は 波 動 方 程 式 に 必 須 じ ゃ 無 い ん で す 。
質量が無く、物体を透過する物質として熱、電気、磁気を挙げられましたが、それで波動方程式を記述した例はないはずです。それともありますか?
結局、おっしゃっているのは、
質量が入らない波動方程式の実例は出せないが、さりとて、質量が入らない波動方程式は絶対にありえないという証明もできない
ということでしょうか?
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