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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

704Ken:2024/05/29(水) 00:02:41 ID:S3LmXsMs
進めろと言われるならそうしますが、問われたことには答えます。あなたの今の関心事ではないのなら回答は不要ですが、同様の物理考察は今後も現れますし、その都度理解を求めますよ。

>法則さえ許せば力の大きさとかの単純な物理的矛盾はOKと言うことですか?

大陸を動かすほどの力は観測例がないが、あったからとて既存の法則との矛盾は起こしません。地球の内部構造など分からない時代の話です。光の正体論争の中で、粒子説も波動説も、観測事例のない想定をしていますが、鉄より硬いエーテル以外は、それを否定する物理法則はありませんでした。

>重力も遠隔作用すると言う矛盾をはらむ謎エネルギーの仮定ですが、

重力は、原理は未解明でも、再現性のある観測事例があります。

>エーテルの不思議な性質も新しい知見と見なしてはダメなんでしょうか?

私が説明してきたことが、分かりませんか?

巨大速度の波動を伝えるには、巨大な弾性が必要なのです。そして弾性の定義は変位に対する抵抗力です。抵抗そのものが定義なのだから、透過しようとする物体と、どうしても干渉してしまいます。

「エーテルの不思議な性質」と言葉でいうのではなく、どういう物性があれば、波動を伝えかつ物体をすり抜けることができるかを、考えてください。

「物体をすり抜ける」とか「波を伝える」というのは、物理的物性ではありませんよ。質量、弾性、電荷、温度、粒子サイズ等のような、物質自体の物性を組み合わせて、巨大速度の波を伝え、かつ物体をすり抜ける媒質を、想定するのです。その場合、物性値は未観測でもかまいません。しかし、どういう値を組み合わせてもそれは不可能で、v²を数式で表すことを繰り返し求めたのは、不可能を明らかにするためです。巨大な力を想定すればよい大陸移動とは、そこが異なります。

歴史的には、2重スリット実験で、光波動説は今の重力理論と同じ状況になりました。原理は分からなくても、観測事例ができたのですから。

では、次に進みましょう。




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