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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>680
>「光速度不変」「波の二重性」「万有引力」が何のことを言われているのかを明らかにし、なぜ矛盾と考えるのか、理由を述べてください。一般論ではなく具体的に。
「光速度不変の原理」:光速度不変の原理は、アルベルト・アインシュタインによって1905年に提唱されたものですが、
この理論は、真空中の光の速度は観測者の運動状態に依存せず、常に一定であるというものです。
普通は観測者の運動によって対象の物体の速度は変化します。この原理は当時の物理学の常識を大きく破るものです。
「粒子と波の二重性」:ルイ・ド・ブロイによって提唱されたものですが、当時、物質は粒子としてのみ理解されており波動としての性質を持つという考えは非常に革新的でした。
古典物理学では、粒子と波動は完全に異なるものと考えられていました。これも当時の物理学の常識を大きく破る大矛盾です。
「万有引力」:ご存じ科学の大巨人ニュートンの提唱したものです。当時は物質の運動は近接作用、直接作用で働くと考えられており、このような遠隔作用はありえないとされました。
ライプニッツなどはオカルトだと一蹴しています。ニュートン自身も悩んだようでプリンキピアに「私は仮説を作らず」と書いたのは有名ですよね。
ニュートンはその後、その作用にエーテルの介在による近接作用を考えたりしています。つまりこれも当時は物理的矛盾であったわけです。
あともっと分りやすいのに「大陸移動説」とかはどうでしょう?
不変と言われていた大陸が動くという物理的大矛盾を置いておいて提唱された説ですが、ウェゲナーは科学をないがしろにしてこの説を発表したのでしょうか?
もう一つ、ちょっと前に言ったニュートリノ光速超えのお話は?現在の物理に明らかに反するものですが、これを発表した研究チームは科学を逸脱した態度だったんでしょうか?
これらも逸脱ですか?そうならそれで結構です。
違うなら何がどう違うのか、説明お願いします。
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