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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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科学の方法論は、自然について従来の世界観では説明が不可能になってしまったから発案され、発展したものです。
>この世界を何者も介在することのない完全な自然状態にある、その自然状態の結果がこの様な宇宙と生物が存在している、と考えるか或いはこの世界は設計されている、それは何らかの知性による設計だ、と考えるのかその何れか、2択の話です。
ではなく、人間が実際に確認できることをもとに、人にとって確かな知識の体系をつくろうじゃないか、ということです。
でも、人間が「事実」を知るというのは、なまやさしいことではありません。
光の性質の理解や、ほぼ同時代のフロギストン説にまつわる展開は、1世紀を超える時間をかけて多くの科学者が努力を重ね、
ようやくコンセンサスを得て主流となりえて、次のより確かな事実につなげる、という経緯をもちます。
ダーウィンの進化理論も、同じなんです。19世紀終わり頃は、ほとんど葬り去られていましたし。共通祖先からの分岐と仕組みとしての自然選択が、いまでも進化理論のコアとして認められているのは、多くの科学者が長い時間をかけて「事実」を求めた結果で、認識論や世界観ではありません。
あなたが言う通り、デザイナー論は世界観であって、科学理論ではありませんね。
反証がありえないという明言も、科学理論ではないこと示してますよ。ここはちょっと理解が及ばないかもしれませんが。
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