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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>むろん、鳥が発生した時代に、そのような飼育者がいた証拠は、これまでに見つかってません。言い換えれば、これまでに構築されてきた地球生物史の体系とは、整合しないということでしょう。
>しかし、そうなると、地球生物史の体系と整合するか、力学の体系と整合するか、どちらを優先するかが問われます。そしてその場合、優先されるべきは力学の知識体系です。なぜなら、力学は物理法則に依るもので、生物史よりも根源的な法則だからです。
力学の知識体系によって、地球生物史の知識体系を否定できる? そりゃ無理、カテゴリーエラー。
・飛翔という機能の獲得が力学的に不可能だというのは、そう思うというだけで実証されてるわけじゃない。
・たとえば地球生物史上、何度も繰り返された大量絶滅という現象を、物理法則を元に否定できと言っているに等しい。
生物の歴史って、偶然の要素がどうしたって関わるじゃないですか。遺伝子の変異も環境の変動も。
そうした自然のダイナミズムを踏まえて、子孫の継承というコア概念をもとに組み立てられたのがナチュラルセレクションです。
>ここまで鳥の話をしたのは、IDが疑似科学ではないことを示すためです。スレッドの主題はここからです。
鳥はデザイナーがいなければ存在しないとは客観的に確かめられておらず、個人的にそう思ってるだけですよね。
「優先されるべきは力学の知識体系」というのは、デザイナー論が疑似科学ではないことを示すための努力だとは思いますが、
つまるところは詭弁に堕するしかない。「事実」の取り扱いがずさんすぎますから。
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