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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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遺伝的浮動(genetic drift)とは 集団の大きさが小さい場合,あるいは季節,飢餓などの要因によって集団が小さくなったとき,
偶然性によってある遺伝子が集団に広まる現象をいう.
この様に解説されています。
Wikiでは、
遺伝的浮動(いでんてきふどう、genetic drift)とは、無作為抽出の効果によって生じる、遺伝子プールにおける対立遺伝子頻度の変化である。[1]機会的浮動ともいう。
この対立遺伝子頻度の変化には自然選択の効果は含まれていない。
こんな解説です。
勿論ここには突然変異の話は何処にも出てきません。
それが総合説とやらでは自然選択と並ぶ進化のエンジンになっている、と説明されたりしています。
中立説の説明でも
生存に有利な変異が自然選択されるだけでなく、自然選択に対して中立な(有利でも不利でもない)変異が偶然的要因である遺伝的浮動によって集団内に蓄積し、
これが進化の主要な要因とみなされるという考え。
と説明されたりしています。
こんな事は木村博士は言っていません。
中立的な分子進化と表現型の進化の関係は不明と言っているのです。
つまり大嘘ですね。
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