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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

285GB:2024/03/29(金) 22:44:16 ID:CwmY3r1w
私は、判事ジョン・E・ジョーンズIII世という非専門家の、『専門家の証言が明らかにしたのは、今日の科学者が生化学システムの進化を説明できないことは、それらが進化できないことや、将来も説明できないことを意味しないということである。パディアン教授が適切に指摘したように「証拠の不在は不在の証拠ではない」という......還元不能な複雑さは進化に対する否定的な主張だが、被告側のミニッチ教授が認めたように、デザインの証拠ではない[39]。』という部分が、最も大事なんじゃないかと思います。

「鳥の進化が自然選択とは考えにくい」という判断・そう判断する理由というのも、「この現象は自然の]理に反する、デザイナーがいなければありえない」という、人間の勝手な思い込みじゃないでしょうか。
確かな自然理解とは、人がどうしても陥りがちな憶測をさけ、「できる限りの確かさに」近づくという、発祥当時から科学の方法論が求めたものに拠ると思います。
ひとつ付け加えておきたいのは、化学・物理が扱う自然の領域と、進化理論が扱う自然史を理解するための方法論的な違いです。
ここを理解できれば、「中生代の品種改良」などという暴言が生まれるわけないんですけどね。




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