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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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(続き)
本来、科学的に否定できないという意味では「デザイナーが生んだ何者か」も「デザイナー自身」も同じことなので、
科学的検討の対象になり得るかどうかという形式に注目し、そういう方向で理屈をこねようという意図があるのかどうか、という確認のつもりなんですけどね。
>疑似科学を持ち込むなと主張する人に共通するのは、科学と疑似科学を判別する基準を、ダブル・スタンダードではない形で提示できず、提示を求められると、答えに窮することです。
まぁ、詭弁に対しては、たしかに答えに窮する、というより説明の方法に戸惑うことはあるでしょうね。
ついでと言ってはなんですが、反証可能性という線引き基準(科学哲学上の反証主義)に沿ってみれば、地動説も波動説、粒子説、大陸移動説、自然選択説も、理論として前提としていましたね。
要するに自説を否定する事実が明らかになれば、取り下げざるを得ないわけです。実際に、反証されたりされなかったり、科学的な手続きを経て、理論としての経緯がはっきりしています。
インテリジェントデザイナー論は、そうした「自然理解の確かさを増すための」理論の仲間でしょうか。新たな事実によって否定することができない、反証可能性を持たない考えじゃないでしょうか。
もし、そうではないと言うなら、どういう事実が明らかになればインテリジェントデザイナー論を取り下げることが可能になるのか、教えてほしいと思います。
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