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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>別に自明とは言ってないでしょう。
>単にそういう風にも考えることが出来ると言ってるの。
「無駄であり害悪」だから、科学理論として教えるな、と言われるではないですか。害悪が自明ではなく、単にそういう風にも考えることが出来る程度で、そこまで言われますか? 一方で「波動説の台頭で反対に粒子説が追いやられた」とも考えてるのですよね。なら、光波動説は害悪だから、科学理論として教えるな、という結論になるでしょうが。
結局、今のID論を科学として教えるのは害悪だが、18世紀の波動説は害悪ではないと、その違いを説明できてないのです。
>単一のモノかそれらのネットワークなりの構造物かの違いです。
「単一のモノ」とは「鉄より固い物質と同様の性質を持ちながらも万物が動くのに問題がない不思議物質」のことですよね。しかも、そんな物質が存在できる原理は不明なのですよね。なら、そこでどれほど複雑な原理が働いてるか、分からないではありませんか。なぜ、難易度が低いと、決めてかかるのですか?
おっしゃるような不思議物質を単純な存在と考えるのは、原理など気にせず、不思議を不思議のまま受け入れる、科学とは対極の発想ですよ。
>40億年近く掛けて身に着けた技術をそれより短時間で身につけたと想定するより、もっと悠久の時間を過ごした宇宙人を想定する方が確実だと思いませんかね?
思いません。私がIDの可能性を見る鳥の発生が1億年前なら、39億年は40億年の97.5%です。2億年前でも95%です。宇宙人を想定するより、その程度の差は、知性が生じる生じないを分ける差ではない、と考える方が合理的です。
でも忘れないでください。IDの合理性を比較する対象は、宇宙人説ではなく、実在した地動説や光波動説ですよ。
>白亜紀末の大量絶滅とか大量破壊と考えられる事象ですね。
今、知られている、地球史の大量絶滅は、隕石衝突その他の原因で、自然環境が変わったことで、説明されています。要するに自然現象です。知性を推測させる大量破壊はそういうものではありません。例えば、大量絶滅と同時期に、火薬の使用を示す硝石と硫黄の大規模集積や、核兵器に使えるレベルの濃縮ウランが見つかれば、知性の存在を考えるはずです。
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