[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する(3)
287
:
GB
:2024/12/01(日) 23:01:42 ID:CwmY3r1w
>18世紀の知識体系の中で、合理的な判断を行えば、粒子説と波動説のどちらに理があったか、という検証です。私は、その中で、光波動説の弱点として、媒質問題という矛盾があったと、主張しつづけております。
そうした検証?は、無意味です。エーテルの問題をかかえた波動説は科学の方法から逸脱しているという主張は、すでに結論が出ている現在を基準にただ見下ろし、見下しているとしか映りませんよ。
エーテルの実在性を確実に却下する理論体系は、アインシュタインの登場を待たなければならなかった。
マイケルソン・モーリーの実験のあとでも、エーテルそのものを否定する考えと、検出されないのはより複雑な性質を持つからだいう考えが対立してました。
ましてや18世紀の知識のもとでは、当時の確からしい証拠をもとに科学的仮説として示し、結果としては物理学の理論として棄却されたという経緯と捉えるべきでしょう。
一番の疑問は、こういう無意味な主張に執着する理由です。何を言いたいのか、さっぱりわからない。
科学と疑似科学の判別をテーマにしているスレッドですから、話をそこに持って行きましょうよ。
もちろんエーテル説や波動説が疑似科学だとは思ってないでしょう。それが「逸脱している」という意味合いをはっきりと他人に伝えてほしいと思います。
とりあえずさんも「もう18世紀の波動説は逸脱でいいから、それなら科学と疑似科学の判別にどうつながるの?」と繰り返してるでしょ。
ここからは私の想像ですが、インテリジェントデザイナー論は疑似科学ではない、という思いが底にあるはずです。
つまり波動説・エーテル説が科学からの逸脱であるかどうかということと、インテリデザイナー論が科学理論かどうかということとの論理的関連を、ずばり表現してもらえれば時間と労力の節約になります。
>あるいは、ヒトが恐竜から進化したことを示す証拠が、未来には見つかるかもしれませんが、たとえそうなっても、2024年の時点で、ヒトの祖先が恐竜と主張するのは逸脱だった、という評価は変わりません。
これは例として不適切ですね。ヒトが恐竜から進化した・その証拠が見つかるかもしれないと考える専門家はひとりもいませんから。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板