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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する(3)
284
:
GB
:2024/11/29(金) 00:32:52 ID:CwmY3r1w
>電磁波のような、後世の概念を持ち込んではいけないと、言い続けております。18世紀には電磁誘導が発見されてないのに、どういう思考過程で電磁波の概念にいたりえますか。18世紀の知識体系の中で、波の反射を説明してください。
あなたが光波動説を逸脱だと主張すること自体、後世に新たに得られた知見を持ち込んているからです。
>電磁波は媒質のない波です。そんな概念があれば、物質を透過するような特別な媒質を考える必要もありません。エーテルの奇妙な特徴が考えられたのは、媒質のない波などありえなかったからですよ。光波動説の評価は、そのような条件下で行うべきなのです。
当時は、媒質のない波など考えられなかった。その条件下で、みんな知恵をふり絞った。それが
>>筋が通ってようがいまいが、当時はそう考えられていた、それ以上でも以下でも無いことなんだから(とりあえずさん) ということでしょう。
>理論に支持者がいることは、理論が正しいことの証拠になりません。地球の自転が正しいとされるのは、台風の渦やフーコーの振子のような現象があるからで、地球の自転を信じる人がいるからではありません。
次々と事実が…台風の渦やフーコーの振子のような現象が確認され認められることで、地球の自転を信じる人が増えていく、ということです。科学って人の営みですから。
>>逸脱だった、でどう論理展開して科学と疑似科学の判別と言うお話に持っていくつもりなの?s
>>光波動説のような具体例を用いることで、正当な科学を逸脱した疑似科学を判別する実証をやってります。あなたは波動説に逸脱はないと言い、私はあると言う。こういう議論によって、科学と疑似科学の判別基準が、より具体性を増すでしょう。
物理学史上、大きな論点だったエーテル、そして光波動説vs光粒子説に関わる議論はとっくの昔に終わっています。
光の性質がより確かになったいま、光波動説が正当な科学を逸脱した疑似科学ではないことは間違いないですよね。光は波動性をもちますから。
どこが逸脱だったのか。現在からみて誤りだったことを逸脱といっているのか。正当な科学とは現在の理論体系と矛盾しないもの、誤ったものを逸脱とするのか。
そうではないですよね。
どういうロジックで光波動説の「逸脱」からインテリジェントデザイナー論の擁護を正当化するのか、楽しみです。
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