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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する(3)

255GB:2024/11/13(水) 23:57:47 ID:CwmY3r1w
あなたの主張は、いわゆる「無知に訴える論証」( argument from ignorance)にあたります。Wikipediaにありますから、読んでみてください。

これは「ある見方に証拠がないことを理由として、別の見方が真であることの証拠とする誤謬」のことですが、とりわけ「個人的懐疑に基づいた論証(argument from personal incredulity)があなたにフィットしているでしょう。
「そんなことが可能とは信じられない。だから真ではないに違いない」という誤りですね。
科学の方法論との違いは、おそらく説明しなくても分かるでしょう。説明してほしいというなら何度でもやりますけど。

Wikipediaではこんなふうに例として挙げています。
「説明できない現象が存在することは、科学理論が全てを説明し予測できるようなモデルを提供していないことを意味する。例えば、光を波動と捉えると光電効果を説明できないが、二重スリット実験の結果は説明できる。ただし、量子力学は両方の現象を説明することができる。
ある現象を現代の科学で説明できないからといって、将来も説明できないとは言えないし、ましてや科学的に説明できない現象を神による超常現象と主張することは論理的に間違いである。このような論法を隙間の神論ともいう。
ただし、ある理論が関連する現象を全て説明できるからといって、その理論が正しいとみなすことも論理的には間違いである。常に未知の反例が存在する可能性があるため、既知の反例がないことは理論の正しさの証明にはならない。例えば、ビッグバンは今のところ全ての現象を一貫して説明している。しかし、そのことで宇宙がビッグバンによって生まれたことを完全に証明しているわけではない。」

これを読んで、あなたはどう思いますか? 感想をお願いします。


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