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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

722TAKESAN:2018/09/06(木) 23:21:15 ID:MbfubEw6
>>721

▼ 引  用 ▼
最大腫瘍径は53mm。別の話とは思えません。
▲ 引用終了 ▲
それは、自覚症状を呈した症例なのですか?

鈴木氏が書いているのは、「検診に《期待する》効果」であって、「《確認されている》検診の効果」ではありません。そのような証拠はありません。
ありていに言うと、「そうなって欲しい」事を主張しているだけです。

そもそも鈴木氏は、見るべき指標として、死亡率と致死率を混同しています。がんについての予測因子を見出したりステージングの際におこなわれる生存時間解析の話を、検診の有効性評価の話とごちゃ混ぜにしている可能性すらあります。
その上で鈴木氏は、生存率向上のために検診をおこなっているのでは無い、と言っています(【PDF】 ttp://www2.convention.co.jp/jabts40/program/s_tokubetsu.pdf )。
つまり、何重にも誤っていて的を外しており、かつ、検診に効果が認められていない事は理解しています。

▼ 引  用 ▼
>>716では>がん検診の評価指標は、がんの死亡率です。
「有害アウトカム」じゃないの?
▲ 引用終了 ▲
死亡率は、最も重要な有害アウトカムです。帰結として最高に深刻なイベントであり、正確なデータが採れる(死亡という事象は、統計上きちんと取得される)という意味でも重要です。

▼ 引  用 ▼
あと、死亡率は「10年〜20年では結果はでない」(鈴木眞一先生の発言)
▲ 引用終了 ▲
誤っています。というか、鈴木氏が、「死亡率は」と言いましたか? 生存率に対応するのは死亡率ではありません。
10年や20年では結果が出ないのであれば、韓国やアメリカ、その他、検診が盛んになった国における時系列研究は意味が無いという話になりますが、そう主張したいのですか?
フォローアップが長いほうが色々な事が判る傾向を持つ、とは言えても(余剰発見割合の数値などがそう。もちろん、きちんとフォローがなされる事が前提)、20年では結果が出ない、などとは言い過ぎです。


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