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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

665TAKESAN:2018/08/16(木) 17:21:40 ID:???
>>663

▼ 引  用 ▼
他県の患者には、「腫瘍が大きかったり、肺に転移するなど重症化しているケースが目立った」ようです(3.11基金の情報)
▲ 引用終了 ▲
この例は、標本抽出の際のバイアスがかかっていない事が全く保証されないので、情報としてはほぼ価値は無いと言えます(それ以前に、詳細が不明)。
「何と比較して」なのか、という観点が重要です。

▼ 引  用 ▼
>また、事故後生まれから癌が少ない事が「小児甲状腺癌」の多発が認められた要因です。
被曝が無ければ癌がほとんど増えてませんから被曝が無ければ「過剰診断」もほとんど増えないと言えます。
▲ 引用終了 ▲
NATROMさんが記事で反論しています。研究の選択・参照のしかた、検査性能の向上、等を鑑みると、ここから甲状腺がん罹患について、正確な評価をおこなう事は出来ません。

▼ 引  用 ▼
検診を行うか否かは現在論争中ですが、おそらく止めることは無いと思います。選択制になるのかな。
▲ 引用終了 ▲
そもそも検診は任意です(「任意型」の意味では無い)。任意である検診を、しかも効果が極小である蓋然性の高い検診を、30万人が受けた。この途轍も無い現象を重く考えるべきです。


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