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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
664
:
TAKESAN
:2018/08/16(木) 17:10:24 ID:???
>>662
仮に、未分化がんが甲状腺がん中の2%だとして、それを救命出来ると仮定すると(あくまで仮定)、ただでさえリスクの低い甲状腺がんの、更にそのごく一部のものしか救命出来ない、となりますので、これは結局、検診の効果はあっても極小、と評価されます。つまり、NNT(NNS)がものすごく大きくなるという事です。
従って、検診(対策型も任意型も)を実行する意義は極めて小さい(やらないほうが良い)、と言えるでしょう。
韓国において検診を受けた人は一部、というのはその通りですが、一部にしか検診をおこなっていないのに、甲状腺がん発見数は、十数倍に跳ね上がりました。人口に対する割合で、です。ここが重要です。
先述の通り、検診による効果は極小でありながら、余剰発見を激増させる訳です。これが、検診に伴う害(harm)の実態です。
ところで、これは成人の例です。若年者の場合、「更に効果は小さくなる」と推察されます(もっとリスクが小さいから)。ですから、ますます検診をおこなう意義も小さくなる、と評価出来ます。
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