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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

655PASS:2018/08/15(水) 12:59:00 ID:???
>>650つづき
Q-8'''’
>福島県の被ばく量が多いという証拠はありますか?
ありません。が、

福島での放射性物質放出は沸点が低い元素ほど多いです。ヨウ素の沸点は184度ですが炉内温度は400度を超え、ヨウ素が気化する温度を有に超えていたと報道されています。

ヨウ素は昇華性もあります。

希ガスのキセノン、クリプトンは100%の量が漏れていると発表されていて放出量はチェルノブイリ超え。

雑草から見つかったヨウ素131はセシウムの10倍近くありました。ガス化したヨウ素もありますが雑草からはヨウ化ガスは測れません。

ヨウ素132などの短半減期核種の実測はされておりません。
ttp://www.asahi.com/special/10005/TKY201108270350.html(nagayaさんが紹介されてました)
>理化学研究所などが3月16日に原発30キロ圏外の大気を分析した結果、放射性物質の7割以上が放射性ヨウ素132や、約3日で放射性ヨウ素132に変わる放射性物質だったという。

ヨウ素被曝に比例して増えると言われる「小児甲状腺癌が多発」

疑う要素は多数あります。


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