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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
646
:
TAKESAN
:2018/08/14(火) 14:05:27 ID:YQ2L0hvs
>>645
なるほど、手術だけで無く、穿刺が播種を惹き起こす事がある、という訳ですね。確かに、調べてみると、症例報告がいくつか見つかるのですね。
それでしたらメカニズム的にも納得がいく所です。
甲状腺低分化がんでの例:
『穿刺経路播種を認めた甲状腺低分化癌の1例』
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa/75/7/75_1794/_article/-char/ja
▼ 引 用 ▼
Itoら5)は甲状腺乳頭癌4,912例にFNAを行い 7 例(0.14%)の穿刺経路播種(皮下または筋肉内)を経験したと報告し,他院での穿刺例 3 例も加えた検討で穿刺から発見までの期間は 2 〜131カ月であったと報告している.
▲ 引用終了 ▲
上記資料にはこのようにあって、甲状腺がん検診の併発症の一つとして念頭に置いておくべきなのだろうな、と思いました。(相対)頻度が小さいとは言え、福島では分母が巨大ですし。
穿刺が臨床がんを、というのは、現状では証拠に乏しいみたいですね。
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