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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
603
:
名無しさん
:2018/08/07(火) 17:44:01 ID:???
いつもブログの方を拝見させてもらってます。
福島の児童甲状腺癌の検診の問題では、
他発見の報道に私も当初は、
「被爆被害に早期発見・早期治療が功を奏した」と
呑気に構えていただけに、色々と勉強になり感謝しています。
もし可能でしたら以下の点についてご意見頂けると幸いです。
質問1 韓国の甲状腺検診で、甲状腺がんによる
死亡率が改善しなかったのは何故でしょうか?
検診を支持されていた方は、「たとえ多少のデメリットがあっても
被害者が亡くなられるような決定的な被害を防げるなら」と考えていると思いますので、
韓国の死亡率が改善しなかった件は非常に論点だと思います。
可能性としては、
1. 甲状腺を全摘出したが2次性発がんをおそれて
放射線治療は不十分であったため、治療効果が得られなかった。
2. 放射線治療も十分行ったが、2次性発がんで相殺された。
3.未分化癌にステップする・した腫瘍は
放射性ヨードを集積せず、放射線治療は有効ではなかった。
など予想できます。
このうち、1であるなら、治療方針によっては福島では改善できるかもしれません。
一方、2-3であるなら、2次性発がんの影響に強い小児を対象とする福島では
過剰診断の害が韓国よりも悪化すると考えられます。
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