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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
589
:
TAKESAN
:2018/08/01(水) 21:05:32 ID:YQ2L0hvs
>>588
いつまでも介入の用法に拘ってどうするのだろうと思いますが、それはともかく。
▼ 引 用 ▼
>Q-8' 成人の甲状腺がん検診を公的に推奨すべきではないとお考えだと仮定して、「死に至るような癌でも症状が出るまでは何もするなと言うのか。症状が出るまで医者にかかるなって事か」という指摘にどのように反論しますか?
好きに受けさせたらいいのでは?自己責任で。
▲ 引用終了 ▲
最終的な選択の決定は自己の責任においておこなう、というのは正しいでしょうが、その前提として、「正しい情報」が与えられている必要があります。
それがまるでなされていないというのが、議論の要点の一つです。
▼ 引 用 ▼
加害者には費用等で責任を負ってもらい、医療機関には過剰診断の無いよう最大限の努力をしてもらえばいいのでは?
▲ 引用終了 ▲
過剰診断が出現しない「最大限」の努力は、「検診しない」事です。そしてそれは、「効果が認められていない」という事実によって、現実的な解として成り立ちます。と言うか、30万人に検診をした事が異常。
▼ 引 用 ▼
被曝の無い成人と比べるべきではありません。
▲ 引用終了 ▲
被ばくがあるか無いかと、検診に効果があるかどうかは、別の事として評価すべきです。絶対リスク(absolute risk)を考慮するべき、と散々言われています。
▼ 引 用 ▼
>福島県小児集団に対して甲状腺がん検診を行うと、反回神経麻痺は減るよりもむしろ増えると考えるのが妥当です。
それは手術による後遺症ですよね。でしたら生涯、害が無いとする癌の治療をできるだけ避けるよう努力していただく。
▲ 引用終了 ▲
非現実的としか言いようがありません。しかも、生涯症状発現しないがんの場合、本来ゼロであったはずのハームが発生します。
※症状発現するもので、かつ早過ぎる発見、の場合でも、リードタイム分、害を被る期間が延びる
▼ 引 用 ▼
手術が成功し、癌がすべて取り除かれては元となる癌がありません。
すべて取り除かれる前提はありえないということでしょうか?
▲ 引用終了 ▲
取り切れない事が、「再発」の原因の一つです。
▼ 引 用 ▼
手術をしても全員に癌は残るってこと?
▲ 引用終了 ▲
「取り切れない例が存在する」は、「全員が取り切れない」と同じではありません。単純な論理学の問題。
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