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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

577TAKESAN:2018/07/31(火) 12:46:11 ID:???
『スクリーニング 健診、その発端から展望まで』の序文より引用します。

▼ 引  用 ▼
 すべてのスクリーニングには害がある。スクリーニングには同様に有益生(ママ)が認められるものもあり、有益性が有害性を上回るというだけではなく、実施費用も妥当なものである。スクリーニングプログラムをいざ実践しようとするならば、有害性に比べて有益性がこれをしのぎ、また妥当な費用で行われること、そしてそれが実行される場合には、研究過程で示されたように有益性が有害性をしのぐような管理が普通の実践現場で行われなければならない。これらのことが担保されることは、スクリーニングにかかわる政策形成者、公衆衛生の実務家、管理者そして臨床医の責任である。まことに不幸なことに、多くのスクリーニングは有益性が有害性を上回るということ、妥当な費用で実施できるということについて、お粗末なエビデンスに基づいて導入されている。
▲ 引用終了 ▲


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