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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
547
:
TAKESAN
:2018/07/30(月) 09:47:27 ID:???
>>545
▼ 引 用 ▼
被害者の心配に寄り添い生涯にわたって見守りケアする。
責任者がきちんと責任を取り、将来二度と同じことが起こらないように対策をする。
▲ 引用終了 ▲
「現在の知見を無視してアド・ホックな介入をする」のは、心配に寄り添う事にはなりません。介入をおこなう際に、正確な情報を与えた上で対象の選択させるのは、医療の責務です。
▼ 引 用 ▼
極論すれば、細胞診の基準を自覚症状がある40ミリにできれば過剰診断はなくなりますし、検査も不要です。
▲ 引用終了 ▲
全く意味が解りません。自覚症状があるのだからそれは検診では無いし、自覚症状があるのなら、検査によって診断をつける必要はあるに決まっています。
と言うか、自覚症状があるのなら、がんのサイズを云々する必要はあるのですか?
▼ 引 用 ▼
「ほとんどが過剰診断」と主張する方はここを目標にしてはいかがでしょう。
▲ 引用終了 ▲
私はそのような主張はしていません。
▼ 引 用 ▼
(ちなみに過剰診断は被曝による多発のほうが起こりやすいです。
有病率が増えるのと検診への動機が増えるからです。
過剰診断は多発の否定の理由にはなりません。)
▲ 引用終了 ▲
一般に、保有割合が高いほうがoverdiagnosisは起こりやすいでしょうが、私は特に、それを「流行していない」事の根拠にしていません。
▼ 引 用 ▼
甲状腺がんは特殊で手術を推奨しない時期のあるガンなんです。
▲ 引用終了 ▲
知っています。と言うか、検診が不要である事の根拠の一つです。
▼ 引 用 ▼
過剰診断や検診廃止をいうなら、じゃあどの大きさまでに成長が止まって、介入が不要なのかの検証に乗り出すべきなんです。
▲ 引用終了 ▲
それを研究するのが、隈病院等によるアクティブサーベイランスの試み(と知見)であり、緑川らの研究です。
▼ 引 用 ▼
この検診は法的、社会的理由で必要だった。
▲ 引用終了 ▲
効果の認められていない介入を、そのように正当化する事は出来ません。最低限、「効果が認められていない事を徹底的に知らしめる」べきでした。
▼ 引 用 ▼
断言しますが、このまま廃止したら「疑わしきは罰せず」で全部曖昧になります。
▲ 引用終了 ▲
検診をおこなう事によって、流行の程度は把握しにくくなりました。
また、もし被ばくによる流行があるとして、流行によるリスク比が極めて小さい場合(小さいリスク上昇を「流行」と呼ぶかは措く)、それを検出するのは困難です。
▼ 引 用 ▼
被曝でガンになった子どもたちは泣き寝入りです。
それでいいんですか。
▲ 引用終了 ▲
良く無いですが、その事は、検診をおこなうのを正当化しません。
▼ 引 用 ▼
で、あなたは検診をどうすればいいと思いますか。
▲ 引用終了 ▲
出来るだけ早く凍結すべきです。
ほんとうに、被ばくによる甲状腺がんの発生を一件足りとも逃さず、それによる死者を出したく無いと主張するのならば、何故、「検診の性能を下げる」事を良しとするのか、解りません。
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