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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

532nagaya:2018/07/29(日) 15:25:45 ID:egfLao9I
もしかして、前提が共有できてないのかも知れないので大本から書きますね。

「低線量のヨウ素の内部被曝への検診介入を推奨するガイドラインはあるか」が論点のようですが、検診どころか予防介入のガイドラインがあります。
ヨウ素剤の服用基準です。
これは事故時は100mSvでしたが、今はチェルノブイルの発症状況を見て50mSvに変更されました。WHOの推奨です。

このあたりの被曝量は福島では当然危惧されていました。
現に成人であるにもかかわらず専門家の福島医大ではとっと服用してますからね。

当時の被曝スクリーニング基準の変遷を見るとわかりますが、ヨウ素剤服用基準の100mSvに該当する1万3000cpmじゃ引っかかりすぎて現場が維持できず、計器上限の10万cpmまで上げてます。
「じゃあ、実際にはどのくらい被曝してるんだ」ってことは発症数から逆算できるかもしれません。


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