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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

448NPwrAGW:2018/07/23(月) 20:29:40 ID:h4Voh2RM
その通りで、他に米国なども日本を見習いつつある。

・鈴木眞一教授(甲状腺腫瘍診療ガイドライン作成委員会委員)
「我々は、日本では、過剰診断、診療になるということを百も承知で日本が世界に先駆けてそういう基準を設けて過剰にならないように、なるべく微小がんを取らない経過観察をするということでこの基準もその 1 つとして作られたもので、当初は米国から「日本はなぜそういうことをして全摘をしないのだ。」、「小さくとるのだ。」、「経過観察なんて信じられない。」というのを散々言われたのですが、米国のガイドラインは今年から日本の我々の経過観察をするという概念も一部取り入れるようになっております。そこは我々が先駆けてやっている中で日本の全国の専門家と相談してこの基準も決めております。その結果でやっていることです。」
 ※第5回「甲状腺検査評価部会」(平成27年2月2日)
  www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b5.html

→PASS >>424 >むしろ韓国のほうが日本の先駆けた取り組みを見習ったりしておくべき
「日本の先駆け」とは原発事故前の日本のことですか?それでしたら了解です。


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