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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

344NATROM:2018/07/12(木) 12:48:17 ID:RzTrYzBo
いわゆる「集計漏れ」とされている問題は、最初の研究設定が不適切であったことが遠因だと思います。普通のコホート研究であれば、検診外の「通常診療」で発見されようと、福島医大以外の病院で手術されようと、甲状腺がんと診断・治療されると症例としてカウントされます。準備の時間とかいろいろあったんでしょうけど、もっとなんとかならなかったものなのか。

幸いというか、2016年から地域がん登録がはじまっていますから、そのうち、福島県内および周辺地域の若年者の甲状腺がん罹患率は集計されます。以前から言っていますが、被曝によって相対リスクが何十倍といった甲状腺がんの発症があるなら、ここでわかります。相対リスク1.数倍とかだと、被ばくによる多発があっても検出できないかもしれません。適切に設定されていたコホート研究のほうが地域相関研究/時系列研究より検出力が大きいと直観的には思えます。


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