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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

274TAKESAN:2018/07/03(火) 17:28:56 ID:???
>>272
▼ 引  用 ▼
、癌の疑いがあっても臨床的に過剰診療といわれる人
▲ 引用終了 ▲
ここがよく解りません。「過剰診療」はこの文脈では使われません(保険などで用いられる)。検診では「過剰診断」ですが、それだとすると、「臨床的に過剰診断」となって、それでもよく解りません。

細胞診を受けて、「悪性ないし悪性疑い」と判断され、それがいわゆる、「発見された がん」と看做されています。この内で手術し、悪性であるとされたものが(細胞診における)正陽性(がんの確定診断)、一件の良性腫瘍が誤陽性例です。
そして、細胞診陽性かつ手術していない例が、「悪性疑い」。
細胞診陽性例を発見数としているのは、大体が手術を受けているし、細胞診の性能は良いから、全例をそう看做しておこう、というのもあるのだと思います。

それ以外の、細胞診陰性例に対して「がんの疑い」と表現するのは、上に書いたように紛らわしいでしょう。


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