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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
221
:
NATROM
:2018/06/15(金) 16:23:02 ID:7jxMh2OY
>>212
>>Q-5 前立腺がんについては、甲状腺がんと同じくアクティブサーベイランスされることがありますが(つまり、発見しても経過観察され「手術をしない」という選択肢がある)、それでも前立腺がん検診は一般的には推奨されていません。これをnagayaさんは矛盾と考えますか?
>矛盾かどうかは「手術の基準」がどうであるかによります。
>行為や知見や仮設や主張が「基準」に反映されていないなら矛盾です。
もちろん現在の前立腺がん治療ガイドラインには相応の臨床的エビデンスが反映されています。その点を踏まえて、もう一度ご質問に明確にお答えください。
Q-5 前立腺がんについては、甲状腺がんと同じくアクティブサーベイランスされることがありますが(つまり、発見しても経過観察され「手術をしない」という選択肢がある)、それでも前立腺がん検診は一般的には推奨されていません。これをnagayaさんは矛盾と考えますか?
>あと、議論の前提としてですが、私は事故がなければ若年者の甲状腺の検診には反対です。
nagayaさんの論理に従えば、若年者の甲状腺がん検診にも賛成せざるを得ないように思えますが。だって「早期発見をすれば、その分ステージが軽い状態で発見できるので助かる率は高まる」のでしょう?どうして反対なのですか?
Q-7 「早期発見をすれば、その分ステージが軽い状態で発見できるので助かる率は高まる」のであれば、一般集団の甲状腺がん検診もやったほうがいいのではないですか?
私は反対です。なぜなら利益が不明確(利益はあっても乏しく、まったくないという可能性すらある)で、不利益が明確だからです。
>どのくらい増えるかわからなかったし、被曝由来の甲状腺ガンはタイプが違う可能性もあった。
>なにより、何の防護策もなく被曝させられてしまった子どもやその保護者の心配などから、やらないわけにはいかなかった。
検診のほうが害が大きくてもですか?
>それ以外の比較的進行が緩やかな基準腫瘍保持者は【通常診療】に回り、検診外になっています。
意味がわかりません。宿題となっていた
●「検診外の通常診療になっている」の意味
あるいは、
●「基準腫瘍保持者は【通常診療】に回り」の「通常診療」の意味
を明確にしてください(2回目)。意味がわからない言葉を使わないでください。
>これ以上やるには先に述べたように手術ガイドラインを検討するしかないんです。
利益が不明確で害があるのが確実な介入を止めるのが先では?
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