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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
217
:
TAKESAN
:2018/06/11(月) 19:05:35 ID:5vZppBUg
>>216
バイアスの構造を理解していませんね。と言うか、そもそも「バイアス(偏り)」や「系統誤差」の意味自体を解っていません。
▼ 引 用 ▼
発見時ステージが死亡率を改善しない
▲ 引用終了 ▲
ここなど、全く不明瞭です。「ステージが――改善」というのが一体何を意味するのか。「バイアスがあるから――改善しない」というのが一体何を意味するのか。
今の文脈でのリードタイムバイアスやレングスバイアスは、「検診に効果が無くても効果があるように見せる」ような働きの事です。バイアス「が改善しない」などという表現は出来ません。
生存割合のような指標は、そのバイアスの影響をダイレクトに受けるから効果の指標として用いるべきでは無い、というのが検診の議論の基本。
「個人の能力批判」になるに決まっているでしょう。能力不足によって、主張に整合性を欠き、徹底的に的を外しているのですから。
医療介入の効果の強いエビデンスは、RCTによって得られますが、なぜそう考えられるのか、どうして指標として死亡割合が適しているのか、という所から勉強しないと、議論の出発点にも立てません。
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