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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

197TAKESAN:2018/06/03(日) 09:42:06 ID:3jLw6Hn.
>>196

ですので、
▼ 引  用 ▼
ステージと死亡率に結びつかない
▲ 引用終了 ▲
結びつくか結びつかないかをどのようにして知る事が出来るのか、と訊いています。どう知るのか解らないのであれば、結びつくも結びつかないもありません。問う事自体が無意味です。
というか、「相関(関連)」の意味を知らずに書いていますね。

▼ 引  用 ▼
甲状腺がんでは死亡に影響が出ることは元々少なく(未分化ガン除く)、手術ガイドラインの基準に従っていれば死亡はまずないだろうというのがこの話の前提です。
したがって検査閾値云々は見当違いです。
ここは普通のガンと一般化してはいけない論点です。
▲ 引用終了 ▲
被ばくが原因の死者を一人も出してはいけないのなら、そもそも未分化がんを分けて考えるべきでは無いですね。
で、「死亡はまずないだろう」って書いてありますが、そもそも、一例も出してはならない、という話では無かったのですか。
一例も出さないとの主張が全く非現実的である事に(そんなのは不可能)、気づいたのでしょうか。
それか、「被曝が原因の死者を一人も出してはいけないのです。」とあるから、被ばくと甲状腺がんとの関係については特に考えていない、て事でしょうか(それなら、甲状腺がん死が起こっても、「被ばくと関係無い」と言えば良いので)。
もしそうであれば、いったい「被曝が原因」で何が起こる、と主張しているのでしょう。

▼ 引  用 ▼
検診がなくても死亡が変わらないのではという問題提起がなされています。
▲ 引用終了 ▲
その通りです。だから、甲状腺がん検診をおこなうべきではありません。やっぱり、検診で死亡が減るかを「どう測るか」解っていませんね。


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