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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
181
:
NATROM
:2018/05/29(火) 17:19:14 ID:RzTrYzBo
>これは乳がんにおいての話の流れで出てきたセンテンスですが、ガン一般論としてステージの重度と死亡率が相関しないというご意見でいいですか。
いいえ。その意見はダメです(そもそも「死亡率」の用語の使い方からしてダメ)。ガン一般論としてステージの進行度と生存率(あるいは致死率)は相関します。stage Iよりstage IIのほうが予後が悪く、生存率は低い(あるいは致死率は高い)です。
※というか、そもそもそうなるようにstage分類をします。stage Iとstage IIで予後が変わらなければ、「このstage分類はおかしくね?」って話になります。45歳未満の甲状腺分化がんでstage III以上がないのもこのためです。
早期発見されたがんのほうが予後はいいです。そんなことは誰でもわかっています。しかし、検診で積極的に早期発見すれば予後が良くなるとは限りません。ここがポイント。たしかにわかりにくい部分です。医師でも間違えている人はごまんといます。しかし、これだけ話をして、理解しないまでも、「どうやらこの辺に落とし穴があるようだから注意しよう」ということすらわからないのは、恐るべき知的怠慢ゆえとしか思えません。
Q-3 「早期発見したがんのほうが予後が良いからといって積極的にがんを早期発見したほうが予後が良くなる(助かる率は高まる)とは言えない」という主張に同意できますか?あるいは、理解できますか?
>「一般的に」を外した場合、最短はどのくらいなのかの知見が個人にとっては重要なんです。
甲状腺がんはごく一部、ものすごく予後の悪いものもあります。ただ、そんなことを言いはじめたらアクティブサーベイランスもダメってことになりますが。そしてたぶん、そういうのは検診でも予後は改善しません。
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