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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

146NPwrAGW:2018/05/18(金) 19:02:26 ID:pGp4jaf.
延々と周回遅れのことばかり言っていないで、(医師という自称が本当なら)学会なりのしかるべき場で堂々と、「現行の福島での診断基準でも過剰診断だらけになっている」といった発表でもしてみたら?
そのようなちゃんとした実績を挙げた上でブログでもツイッターでも意見を言うようにしないと、今後もさらに信用を落とすと思うよ。
→NATROM 私が甲状腺がん検診の害について十分に認識したのがおそらく2014年です。

・鈴木眞一教授(甲状腺腫瘍診療ガイドライン作成委員会委員)
「日本では 1990 年代に超音波ですることは過剰診療に繋がるので慎重にしよう、今回、検診はどうしてもこういう福島の状態でせざるを得なくなった時に、どうしようかということで、診断基準を作ったんです。過剰に取り上げることをしないで 5mm までにして、5mm から 10mm も先ほど申したように、超音波だけど本当に必要な人だけ細胞診をする。実際に細胞診をして、悪性ないし悪性の疑いが出ても、それが例えば通常の今までの臨床のレベルでは、過剰診療と言われるものに関して、それをあえて治療しているということはございません。」
  ※第2回「甲状腺検査評価部会」(平成26年3月2日)
   www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b2.html


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