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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

139:2018/05/16(水) 00:59:49 ID:.npGgzTg
ちょっとまた割り込みます。
(長い割り込みです、割り込みにもほどがあります)

まずはNATROMさん、記事を読んでくれてありがとうございます。

>福島の甲状腺がん検診でA2判定やB判定が見つかった方の不安はいかばかりでしょうか。

それは記事にも書きましたが、『全員が不安なまま』とよりかは改善された、と考えるしかないかと。
むろん私自身は『それでいいじゃん』という考えではありません。ただ、あの状況で『誰も傷付かないで安心できるような都合の良いやり方』は無いというのが私の今の結論です。
というか、それもまた「原発事故の理不尽さ」であり、そういう状況であることから目を逸らしてはいけないのではないでしょうか。


あと、私の勘違いかもしれませんが、NATROMさんはまだ『医療における甲状腺ガン検診』の呪縛から放たれず、福島の甲状腺検査の実状にはあまり目を向けていない印象があります。
願わくは『福島の甲状腺検査そのもの』のありように目を向け、その文脈に従って批評していただければ、その対象となる福島県民にとって真に有意義なものになるかと、僭越ながら思います。



さて、正直なところ、私は医療の専門家ではないので、皆様の高尚な議論にはついていけないところはあります。

ただ、我が身に突如降りかかってきた『県民健康調査』という“得体の知れないもの”については、調査用紙、HP、そして議事録まで目を通しその『正体』を突き止めようとしました。
少なくとも、その点では(こういう言い方は反感を買うと思いますが)今頃になって注目してる部外者よりは、この調査については実状を把握していると自負しています。


という前置きで、福島で実施されている甲状腺検査についてのポイントを示してみます。
もしかすると『邪推のしすぎ』とハナで笑われるかもしれませんが、笑ってもいいのでその代わり『本当に一笑に付すことか?』とご自分で県民健康調査側が言っていることを確認して下さい。


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