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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

125NATROM:2018/05/15(火) 09:37:50 ID:RzTrYzBo
>>80
>医学の英語論文を正確に読み込める力がありません。
>日本語でサマリーをください。

韓国における甲状腺がんの過剰診断
ttp://d.hatena.ne.jp/NATROM/20150630#p1

で解説しております。ついでながら、医学の英語論文を正確に読み込める力がないのはかまわないのですが、医学の英語論文を正確に読み込める力がないのに、「もし有効なものであれば成人のデータだとしても、検診基準、手術ガイドラインの見直しにつながります」などという断定的な表現はなされないほうがよろしかろうと思います。「検診基準、手術ガイドラインの見直しにつながるように私には思われるのですが、どうでしょうか?」ぐらいの表現に留めておくほうがいいのでは。


>個別の反論は次回にしますが、なとろむさんがまず「福島における集団検診の害」を包括的に提示してくださいませんか。

偽陽性や過剰診断による、心理的および身体的な害です。


>過剰診断の害って医療費を抑えたい厚労省や生保会社の思惑もあって概念モンスター化してるきらいがあります。

福島県の事例を検討する以前に、一般的ながん検診の弊害についてご説明したほうがいいかもしれません。そのようなご認識であれば、なるほど、これまで建設的な議論が成立しなかったのも納得です。「個々の心情を考えない検診有効性の判断基準」などとおっしゃっていましたが、個々の心情を考えていないのは、いったいどちらであったのか。

福島県ではなく乳がん検診の事例ですが、検診の害についてとてもわかりやすいので紹介します。

乳がん検診でしこりが見つかった話
ttps://twitter.com/i/moments/915568720944144385

これは過剰診断ではなく偽陽性の事例です。nagayaさんはどう思われますか。乳がん検診ではこのような事例が、予防できる乳がん死のおおよそ200倍ぐらい発生します。乳がん検診でこのような害が容認されているのは、ひとえに乳がん死の予防という利益があるからです。「乳がん死の予防はできない。転移性乳がんの予防がもしかしたらできるかもしれない」程度の利益しかなければ、検診は正当化されません。


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