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葵東【がれき受け入れ賛成都民】 @aoi_azumaさんとの議論
19
:
NATROM
:2013/03/21(木) 10:42:08 ID:???
runさんの主張も理解できます。割合はともかくとして、化学物質過敏症とされている患者さんの中に、いわゆる「心因性」ではなく、実際に微量の化学物質に反応している患者さんもおそらく含まれているのでしょう。しかし、
>>11
で根拠を提示して述べたように、「心因性」の患者さんも含まれています。本来であれば、前者と後者を注意深く区別して、異なる治療アプローチをとらなければなりません。「何か1つが原因とは限らない」というのはまったくその通りです。
しかしながら、臨床環境医の人たちは前者と後者をごっちゃにするばかりではなく、ホメオパシーのようなインチキ医療をほどこしている始末です。これはかなりまずい状況なんです。「化学物質は怖いんですよー。超微量でも症状が出ますよー」と宣伝すれば、臨床環境医は顧客が増えて利益になるでしょうが、不安を煽られて「心因性」の患者さんは増えるし、「心因性」ではない「真の化学物質過敏症」の患者さんは多数の「心因性」患者に埋もれて目立たなくなります。まともな医学者はインチキ医療を行っている連中との関わりを持たないようになり、真の病態の解明から遠ざかります。
「化学物質過敏症の30%程見た時点で考えるのを止めた」とか「今の結論で済ますのは楽でしょうけどもう少し頑張って追及してもいい」とかは、私ではなく、臨床環境医の人たちに言うべきことだと思います。
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