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化学物質過敏症についての掲示板
187
:
mortan
:2013/05/13(月) 18:09:41 ID:e7MRQzJU
=続き=
>>175
ということは、NATROM氏は、
「臨床環境医」が診断している患者のうち、(「全部でなくても大半が」や「半数近くが」ですらなく)「ごく一部でしか真の化学物質過敏症患者でなかったならば」
と考えておられる、と理解していいですね?
>>NATROMさん、あなたは
>>議論や討論はされたことがありますか?
>ありますよ。証拠を示しましょうか?
そうですか。それでしたら、安心です。
ここでは根拠は不要です。そちらの個人的な情報が公開されてしまうことになるでしょうから。
>というか、mortanさんのほうこそあるんですか?
>あるとして、客観的にそのことを示せますか?
もちろんありますが、その情報は公開できません。
>>【質問11】
>>1
)「原因探しバイアス」いう用語ごときで、化学物質過敏症の「原因探索」行為自体の有意性を否定したり、探索された原因物質と反応物質との因果関係自体を否定したりできないはずだが、どうか?
>「原因探索」行為自体の有意性は必ずしも否定はしていません。
それはそうでしょう。
患者の苦痛から回避という意味では当然だと思います。
>探索された原因物質と反応物質との因果関係は否定できます(より正確に言えば、否定できるというより、『「原因探索」行為だけでは因果関係を肯定できない。別の証拠、たとえば盲検下負荷試験が必要である』ということである)。
それは、これまでの立論から理解しています。
化学物質過敏症の患者ではなく、普通の例えば、いわゆる「風邪」の患者さんなら、すでに確立した所見があるので、それに応じて、対応される、ということですね。
また、アレルギー鼻炎(花粉症)の患者さんなら、これもすでに確立した検査法があるので、それに応じて、アレルゲンを遠ざけ、除去するように指導されるはずですね。
ということは、ますます、化学物質過敏症の確実な検査法の確立・開発が急務である、ということですね。
科学製品メーカーや新建材メーカーなどの問題があるので、スポンサーはなかなか付きにくい分野ではあると思いますが、
同様の症状を訴える患者が増えてきたら、国としても、医療行政としても、そのまま黙っているわけにはいかないでしょうね。
>理由は(mortanさんがご理解できたかどうかはともかくとして)既に説明しています。
認識しています。
>>2
)そもそも「原因探しバイアス」とは、化学物質過敏症の「原因探索」自体の意義を否定するために、NATROM氏が作り出した「造語」ではないか
>説明のための「造語」です。
なるほど、やっぱり。
「原因探しバイアス」は、NATROM氏の造語でしたか。
ビンゴですね。
あなたの一連の「文脈」からのある「違和感」を<直感>ましたので、<現象学的還元>によって、さまざまなイドラなどを排除する中で、立ち上がった<本質直感>によって、そのように感じていましたが、それがただしかったと確認できて良かったです。
>内容は一般的な「確証バイアス」のことです。
なるほど。やはり、思ったとおり、紹介された書籍からの述語の援用だったわけですね。
想定の範囲内です。
=続く=
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