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ヒト起源について
67
:
shinok30
:2007/09/02(日) 07:40:57 ID:mfBEj/cI
>>65
>言語の研究としては、幼児の言語獲得の過程、及び未開部族の言語がよく対象とされるのですが、
>ある未開種族のことばには「足」と言う単一の語が無くて、その代わり「人間の足」、「犬の足」、
>「カラスの足」などを表す、それぞれ別の語があるということです。
> 例えばの話ですが、人間の足を「アポ」、犬の足を「メトカ」、カラスの足を「クン」と呼ぶ、
>と言うようなことです。
>つまり、我々の言語からすれば、恣意性の不完全さが見られる訳です。
>
>確かに人間と犬とカラスでは、足の形は随分違っています。感覚内容に応じて、それを表す言葉を
>使い分けることは、感覚対象に忠実であるという点で、未開種族のことばの方が優れていると言え
>ます。
>
>だが、このようなことばの具体性は、逆に抽象的思考の未発達に照応するものです。
>形にとらわれず(つまり感覚内容に密着せず)、それが動物の身体の中でどのような部分であるか、
>と言うことの共通性に注目することが出来れば「足」と言う単一の語が生まれる筈であり、今日の文化
>的諸民族のことばは全てこのような、具体的・個別性から一般的共通性へという発達の道をたどって
>形成されて来たものと考えられます。
英語には「ゆび」を表す単一の語がなく,
手の指は"finger"(通常は親指は"thumb"と呼んで区別する),
足の指は"toe"ですが,英語は日本語と比べて,
「恣意性の不完全さが見られ」「感覚対象に忠実で」,
具体的だが「逆に抽象的思考」が「未発達」な「未開部族の言語」なのですか?
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