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ヒト起源について
10
:
雄
:2007/08/28(火) 07:45:36 ID:ToCfhv1w
>・チンプは今でも、四足で歩くのと同程度に二足歩行に洗練している。
これは有る意味で当然です。チンプの生息場所は樹上と地上の両方です。
つまりどちらも妥協の産物だと言えるかも知れません。短時間ならどちらも使い分けるでしょう。
問題は、「もっぱら」直立二足歩行に特化したのは、ヒトだけだ、と言うことです。
ミケさんにお伺いします。
チンプを含むあらゆるサルたちの中で、只の一件でも良いですから、「お得意の」二足歩行に特化した個体の観察事例が有ったら教えて下さい。
或いは、60億の人類のうち、特別の障害が無く、もっぱら四足歩行に特化した個人の観察事例が、一件でも有ったら教えて下さい。
>ここからストレートに導かれる結論は
「ヒト以外の類人猿(ヒトとチンプの共通祖先含む)でも、十分に二足歩行に習熟しており、
共通祖先の二足がおぼつかないヨチヨチ歩きなどというのは単なる思い込みである」
ヒトを他のサルたちと区別する一番の指標は「直立二足歩行」です。
発見された化石に、その痕跡が認められればヒトに区分し、認められなければヒトには区分しません。
>ヒト以外の類人猿(ヒトとチンプの共通祖先含む)でも、十分に二足歩行に習熟しており、
と言う表現自体、ヒトの定義上論理矛盾です。
ルーシーの復元骨格の、コンピュータによる歩行シミュレーションを見たことが有ると思います。
ルーシーはアウストラロピテクス・アファレンシスに属し、ラミダスからでさえ130万年も歩行練習をして来た訳です。
トゥマイからすれば、400万年も練習を積み重ねています。
それでもルーシーの歩みはおぼつかなく、ヨチヨチ歩きです。
背は前傾し、膝は伸びきらず、左右に体を揺らし、そして足が大きい為丁度アクアダイビングの足ヒレをつけているかのような歩き方です。
700万年前とも言われるようになったヒトの分岐以前、その共通祖先が「十分に二足歩行に習熟しており」とするミケさんこそ、化石や観察事例に基づかない「単なる思い込み」ではないですか?
そうではないと仰るなら、個人サイトなどからの引用や、5匹のチンプの短時間の実験結果などでなく、実際に発見されている化石、或いは世界中の研究グループによる、それぞれ数千時間に渡る地道なフィールドワークで示されている観察事例から、只の一件でも良いです、ミケさんの主張を裏付ける根拠をお示し下さい。
アクア説に関わる、例えば「水辺での化石」などの件は又、改めて書き込ませて頂きます。
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