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学会を不信になった瞬間
577
:
両
:2004/07/27(火) 21:43
>>573
未活婦人部さん
牛乳はこの頃だめになった両ですw。
学会の役職は、「人の弱みにつけこむ」というと言い過ぎでしょうか。そう考えるとしっくり説明がいくなぁとも思っています。
その「何かあった」とは、つまり不幸なことでしょ。そういう人に役職を与えることで、張り合いを与え育てるという見方もできますが、悩みを抱えているから従順だとも、支えが必要な弱者ともいえますよね。多少無理な活動を強いても逃げ場がない。
同様に、創価系の学歴などもそうで、履歴書に看板を背負わせておけば、おいそれとは離れられない。他にも、家族のしがらみがあるかどうかや、境遇や生活等で精神的に周囲の環境に依存しなければならない事情等々。
こうした特別な事情があって、学会から離れにくい人を条件に、幹部に登用するというパターンが確かにあると思います。
またそうして幹部になると、他者を指導できる立場になり、根拠のない自信を持ち、何か力をつけたような気にもなれる。
何より、役職があがれば周囲に居心地のいい後輩が増えてくる。それを人間革命だ、成長の証だと、周囲も本人もあえて勘違いしようとする。
でも実態は何も変わらない場合が多い。いや、過度な活動で、健康や生活、周囲に非常識な折伏・啓蒙・選挙依頼を行い人間関係なども犠牲にしてしまうことも多いのですから、学会を取ったら何もないという自覚も本人にあるでしょう。
だから、ますます離れられなくなる。よく考えられた仕組みだと思っています。
一般に会社などでも、既婚者かどうか、新卒か途中か、社員か契約か、簡単に辞められない事情を考慮して立場を与えるので、もともと組織とは、拘束力の影響下にあるかどうかで人を信用するというのも事もありますよね。
しかし、学会の末端会員は組織に生活基盤を置かない。だから縛れない。結局、弱者の「弱みにつけこむ」といわれてもしょうがないような陰湿なやり方に傾れる。
そして、逃げないとわかれば、手当たりしだい責任ばかり押し付けるようなことが起きるのだと想像しています。
本質的には、連鎖的に、自分と同じ境遇を他者に強要している環境なのだろうという観があります。
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