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平松の顔を見たことがない香具師→
89
:
名無しの関学生
:2003/12/15(月) 21:01
平松先生の学問上の問題点を指摘しないと褒め殺しと見なすとする
>>87
の理由は
さっぱり理解できません。
しかし、あえて平松先生の学問上の問題点を述べるとするならば、
先生の学問は確かに純潔主義の学問であるとの批判を免れ得ないところはあります。
純潔主義すなわち関学商学部の教授陣を高い比率で内部生が占めている事実につき、
そして、平松先生ご自身はその純潔主義の最高傑作であるという事実につき、
確かに我々に弁解の余地はありません。
本日付のYAHOO社会ニュースに『個人重視と武者修行が重要 国際的に活躍する研究者』
というタイトルで “「個人を生かす」「武者修行」「競争と安定」−−文部科学省の
科学技術政策研究所は15日、国際的に活躍している日本人研究者へのアンケートから、
優秀な人材を生むにはこの3つがキーワードとの結果をまとめた。” との記事がありました
(ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031215-00000156-kyodo-soci
)。
とすれば、平松先生を主とする純潔主義の学問は、この条件を全く満たさないものであります。
集団的に教え合うことのみを重んじる学習方針や共著での出版による協調性を重んじる傾向は、
個人の抜け駆けを許さないものではありますが、「個人を生かす」を否定するものです。
「武者修行」につきましては、留学による箔付こそ認められますが、
中高大院一貫教育による純粋培養の高純度さを損なう恐れがあることから、
過度の武者修行は禁忌となっております。
「競争」は関学社会の伝統的ヒエラルキーに抑制され、そもそも生じません。
しかしながら、以上のような学問上の問題点が、実際に弊害を生じさせていることを
認めることができるのでしょうか?否、認められません。
優れた研究者・教育者を育成すると同時に、実務の専門家の養成機関としての機能をも兼ね備え、
大学や研究機関では高い評価を受ける人材を輩出しています。
(
http://www.kwansei.ac.jp/about/g_administration.html
より)。
商学や経営学や会計学などの分野においては優れた研究者・教育者や実務の専門家を生み出し、
会計学分野では財務会計と管理会計といった伝統的領域の関西における研究・教育機関の中核となり、
学界では高い評価を受けているのです(
http://www-sba.kwansei.ac.jp/grad/index.html
より)。
国際化経済の時代をリードするビジネスパーソンや研究者を数多く輩出し、
公認会計士の合格者にいたっては全国トップレベルです
(
http://www-sba.kwansei.ac.jp/annai.html
より)。
マスタリーフォアサービスの精神がこもり関学らしさに満ち溢れる学問、
そんな平松先生の学問は社会にたいへん有益であり、
そして、大学としての社会的役割を果たしているのです。
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