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戦争を考える

346乾闥婆:2005/12/16(金) 01:21:33
>>345
匿名さん。

犀角独歩さんは、匿名さんとこの掲示板上で議論を進める上での土台として、先にあげた種々の観点を提示したのではないでしょうか。「ただし、ここは仏教という内政的な信仰の場ですから、社会心理学からのアプローチというのは、私の投稿よりは馴染むものかと思います」と匿名さんが認識されているとおり、その路線で議論をされるほうが、ROMをしている私のような人間にもやはり馴染むものと思います。ですので、その路線での議論に「気が向かない」ことはこの掲示板で議論をする上で、非常に残念だ、ということなのではないでしょうか。また、さらに犀角独歩さんが「政治的発言に熱心な匿名さんが「気が向かない」と記されたのには、少々驚かされましたが」と書かれているのは、政治的発言を行うならば、このような観点は不可欠ではないか、との犀角独歩の認識が示されているのであって、それを揶揄と受け取られているのであれば、それは大人気ないのではないかと思います。

質問が多すぎるのであれば、ひとつずつ時間をかけてお答えになってもいいのですし、議論をする上でのいくつかの観点を列挙されることは、むしろ話を進めていく上で、合理的なことでありこそすれ、失礼というには当たらないと思いますがどうでしょうか。

「私からの質問の大半は、一言で答えられる内容であるにも関わらず」というのも、どうでしょうか。一言で答えるのか、さまざまな文献を積み上げて、論を展開するのかは、犀角独歩さんが決めることであって、匿名さんが決めることではないと思うのですが。

>この点について、やや先走って記せば、わたしは民主制と議会主義は、イコールの関係にあるとは考えません。

>民意が反映されて政治が執行されるというより、単に民主制で選ばれた人が、政治という特殊な専門分野で実務を為すというのが現実であると認識しています。ですから、政治を監視するというより、政治家、官僚、公務員といった専門職を監視するというのが民主法治の在り方であると考えます。そのうえで、では、監視するに足りる地図となるものは何かと言えば、まさに社会科学であり、また、わたし個人にとっては仏教であるということです。この点は追々記してまいる所存です。

このように犀角独歩さんはまさに論の展開を始めようとされているのですから、その中で、おのずと「民主主義における権威」についても言及されることでしょう。それを待たれてはいかがでしょうか。


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