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現代人が納得できる日蓮教学

157乾闥婆:2005/08/08(月) 01:05:36
>>153

>これは平和を唱える集団の構成員であるだけであたかも自分が平和活動をしていると錯覚することと似ています。…まさに「お題目だけ」という有様です。

まったくその通りです。現状そのような学会員がほとんどでしょう。確かに理念・観念の有効利用もあったものではありません。

>この点は、(法華信奉者には頗る評判が悪いのですが)岩本裕著『佛教入門』(中公新書)に詳しく書かれてあります。

近いうちに購入して読んでみようと思います。岩本氏は岩波文庫版の『法華経』現代語訳とその解題で、大きく目を開かせていただいた記憶があります。

>「余の弟子は種姓も同じでなく、生まれも同じでない。しかし、みな同じように余の教えを受けて出家し、修行している。もし人がおまえにおまえの種姓をたずねたならば、おまえは『私は沙門釈種(釈迦族出身の修行者、すなわちブッダ)の子である』と答えよ」(『長阿含経』第六『小縁経』)
>「クシャトリア、バラモン、ヴァイシャ、シュードラの四種姓があるが、これらの種姓に属する人々がブッダのもとで出家し、その教えを学び修行するときには、その本来の種姓と名とを失い、ただ沙門釈種の子といわれるのだ」(『増壱阿含経』第二十一)

まさに、世界宗教とはこのような視点においてありえるのであろうと思います。

>>154

>案外、このわたしの記述と、当たっているものがあるのだろうかと思いました。どうでしょうか。

はい。似ていると思います。


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