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現代人が納得できる日蓮教学
103
:
乾闥婆
:2005/08/01(月) 22:25:41
>>98
犀角独歩さん。
こちらこそ、私のような浅学な者の稚拙な発言に真摯にお答えいただき感謝しております。
顕正居士さんも別のスレッドでカルト集団内の2世、3世の家族問題について明晰な分析をされていましたが、そのような私たちに先行され、大胆に「さらに前へ」踏み込まれている犀角独歩さんは、私自身の行き道を考える上でも、われわれ2世、3世にとって非常に大きな意味のある存在です。そのように振舞われている犀角独歩さんに感謝しております。
>なお、この釈尊を日蓮は「ゴータマ・ブッダ」ととらえていなかったでしょう。
>釈迦牟尼仏、釈迦牟尼如来、釈迦牟尼世尊としてとらえていたと思います。
私は仏身論に詳しい者ではありませんが、蓮祖の仏身観とはどのようになるのでしょうか。法華経でいえば、従地涌出品や如来寿量品に現れる久遠実成の釈尊と他の始成正覚の釈尊とをどのような整合性をもって見ていたのでしょうか。久遠実成とは実態性のない一種の理念的存在であると思うのですが、これを蓮祖は実態的に見ていたのでしょうか。「観心本尊抄」の「我等が己心の釈尊は五百塵点乃至所願の三身にして、無始の古仏也」といった表現は釈尊の信仰者による内面化・理念化と読めなくもないと思うのですが。
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