したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

本門戒壇の大御本尊様の偽作説について

100犀角独歩:2002/10/20(日) 00:03

99 問答名人さん:

なるほど。さすがに鋭い。久しぶりに鳥肌が立ちました。
2年近く、共に考えさせていただいた弘安二年本尊と御遷化記録の流れが、ここに見られるというわけですね、この洞察力には敬服します。

では、弘安二年漫荼羅は戒壇漫荼羅ではなかったという前提において、このお考えに賛同します。

第一回オフ会で出た、興師・目師不仲説も思い出しました。これは、もう少し拡大して言えば興師門・目師門不仲説と言えば、より闡明になりますね。

石山で植えられた固定観念を引きはがして見直すと、富士門正史は実に言われてきたことと真っ向から違っていますね。

弥四郎国重が漫荼羅の対告衆ではなく、彫造者であると謎が解けたところから転がるように色々なことが見えるようになりました。

七師外道さんの書き込みがこの裏付けを大いに力付けてくれました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板