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靖国問題について考える
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>>96 【正しい読み】
>>いち宗教でないというような御託は、宗教法人でなくなってから並べなさい。
> ふむふむ。法人としての一存在と、一宗教って同じものなんですか?
一宗教という言葉は、「ひとつの宗教」「宗教のひとつ」という意味で使われているということを、正しく読み取られているのか心配になってきました。
宗教ではないのに、宗教法人としての特典だけ受けているとしたら、詐欺です。
> 仏教で亡くなった人を「みほとけになった」という言い方をしますが、それと
同じで 霊 の表現やあの世での霊のその後はそれぞれの宗教により 表現が
異なります。
「反論ずみ」ったって「宗教により」という言葉からして、反論になんかなっていないことに、お気付きではないようですが・・・・
イカフライさんが「供養」という的確な言葉を使われました。
故人を「供養」する、知人の結婚を祝う、それが目的であるのと、
『亡くなって「みほとけになった」仏』を崇める(帰依する)のとは、次元が違います。後者は明らかに信教です。
ご理解になれないなら、前者との比較など、お分かりにならないでもいいですよ。
要は、イカフライさんが上手く表現なさったように、靖国は、「英霊」だけを「神」として祀ってあり、その神を拝みにいく行為は、明らかに宗教行為であるということだけ、理解されればいいのです。
神社・仏閣・キリスト教会へ行って、神・仏・キリストにお参りすることは、宗教行為です。
>罪はABC級それぞれありますが、
罰は生命刑、自由刑で 死者として弔ってはいけない なんてないんですが。
思想が邪魔して、金輪際、お分かりになれないのでしょう。
「死者として弔ってはいけない」などとは誰も申してはいません。
(ドイツでは、国家の首長がヒットラーの墓参には行かないでしょうが)
「神」と崇めてお参りすることは、罪を認めていないということになる、ということです。(協約違反)
事実、靖国神社自身は、ポツダムの趣旨に反する立場なのですから。
>>>38 国家の首長が、公務として伊勢神宮へ参拝しているとしたら、これも
>問題です。
> で、実際に戦後から一貫して参拝しているのに問題になっていないわけですね。
問題にはなっていますよ。一例を挙げると
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/112/syuh/s112001.htm
伊勢神宮は宗教法人ですから、>>24で、剣恒光さんが、分類してくれている「1、政教分離」には、明らかに反しています。
しかし、イカフライさんも言われるように「行きたいのなら勝手にすれば〜〜」くらいの国民が多いのも、事実です。
私も大して変わりませんが、古来、政治的権威と結びつくことが多く「政教分離」の意味でも問題は多いとも思います。
靖国を問題にするなら、伊勢神宮も問題にすべきだとおっしゃるなら、伊勢の方は、大神さんが問題になさったらいいではないですか(笑)
しかし、靖国神社は、1.の他に、「2,A級戦犯問題」も「3、近隣諸国(といっても3国だが)感情」も、と、すべてに引っかかってくるから、問題が大きく取り上げられます。
外国から問題にされているだけではありません。
自国の問題として、「戦争神社」として問題が多いと、私も思っています。
ついでに、イカフライさんに、神社本庁に参加していない出雲大社や明治神宮は神道ではないのか、とごねておられますが、
まともに読み取れば、主旨は「一般の神道形式と同一視できるか」『実際、「英霊」しかお祭していない』にあります。
神社本庁に参加していなくとも、出雲大社や明治神宮は、古来の神々を祭る「神道」だけど、靖国神社は、「英霊」といわれる「天皇の名の下に名誉の戦死をしたものを神とした」「国家神道」だといっているのです。
実際、それ以前にイカフライさんは、神道と国家神道を分けて考えるべきだと発言されてもいます。
相手の文章を、正面からハッシと読み取らないで、捻じ曲げた解釈の上に反論を加えても、あなたの品位を落とす働きにしかなりません。
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