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那覇基地配備予定のF-15の性能を考察しよう

1うろちい:2005/07/26(火) 11:53:15
平成20年度から対中抑止力強化を図る為に、これまで主力だったF-4戦闘機からより高性能なF-15戦闘機に切り替える方針が防衛庁から発表され、すでに各所で話題になっています。これに対する賛否を考える為には、この転換によってこれまでと比べて対中攻撃力がどのようになるのか知る必要があると思います。また、中国側の対日抑止力も知る必要があるでしょう。「反日韓国・親日韓国」で始まったF-15談義はこちらで続けてはどうでしょうか?

参照(Yahoo ニュース F15戦闘機 沖縄配転 平成20年度 対中抑止力を強化)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050528-00000001-san-pol

32うろちい:2006/01/24(火) 18:35:07
>>31 大神さん

リンクどうもありがとう。

靖国スレの417で

>あのー、私に話を振っても仕方ないんじゃないですか?私が貴方への問いかけ
>でレスが終わっているわけですから。続けるとしたら貴方からリスタートする
>んじゃないですか?

って言ってたから
「あーごちゃごちゃとケチ臭いことを言う人だなあ」とその時は正直思いました。
ごめんなさい。

しかし結局、中国の日本侵略力はどのくらいなのか、例えば沖縄を攻めるとするなら・・・
そういうのはちょっと資料を眺めただけじゃ理解できない。
GoogleやらYahooやらで切れ切れの資料は釣れてはきますけどね。
やはり、理解する為のまとまった時間が欲しい。
もしくは、誰かまとめて欲しい。

>日本のことを叩き、逆に日本を叩く国のことには頬かむりすれば住むと思い、
>日本だけ去勢すれば住むと思い、右翼を論破すれば平和は訪れる、都合の
>悪い意見は無視すると諸々のダブルスタンダードが通用するような世界では
>ないことは確かみたいです。

何を言いたいのかよくわかりませんが世界平和の為には中国には相当変わってもらわんといかんよ。

さて、最近中国の軍事力増強の前に脅威論が高まって来てます。
確かに天井の知れない軍事力増大は不気味です。
しかし、台湾海峡を挟んだ米台日と中国との軍事バランスを踏まえた冷静な議論になっているとは言い難いと思います。

33大神:2006/01/24(火) 19:01:37
>>32
>うろちいさんへ

>しかし、台湾海峡を挟んだ米台日と中国との軍事バランスを踏まえた
>冷静な議論になっているとは言い難いと思います。

 今の中国軍を見るにはキーポイントがあると思います。
それは少し古いですが湾岸戦争でしょう。

 この戦争でイラク軍のソ連製通常兵器が片端からアメリカ軍にやられて
から中国の方針は大きく変わりました。それが

・米国へのアプローチ
・更なる市場原理導入
・大幅な軍のリストラと近代化

を招いたのでしょう。昔は中国軍と言えばゴミのような兵器をワラワラと
使う人海戦術の頭数だけ多い軍隊でしたが。

 さて、軍事費ですが、基本的に西側の国は情報が公開されていますが、
中国の国会は清朝末期の国会にも劣る【シャンシャン総会】ですから、
軍事費をどのように使っているかもはっきりとしたデータは出てきません。
ただ、あるのは公式発表されているデータよりも高いであろうということ
でしょう。

 で、兵器から中国軍がどのようなことを求めているかもある程度ながら
理解できると思います。例えば、日本では15年程度でMBTを更新する
わけですが、中国軍を見るに数年単位で更新しています。

 数値の誤魔化しがいかようにもつける性能は別として正式年:○○式では
そこまで誤魔化しがきかないので、やはり中国軍が湾岸戦争以後は米軍に
対抗・凌駕できるレベルものを求めていることが分かります。

34大神:2006/01/24(火) 19:17:13
>>32
>台湾海峡を挟んだ米台日と中国との軍事バランス

 日本以外の国では中国にとって強大な敵である日本を抱きこむことは
国家戦略的に有利ですし、逆に中国からすれば日本はせめて中立化して
置きたい相手でしょうし、アメリカは米国債を買いまくってでも動きは
鈍らせて置きたい相手でしょう。

 それゆえに台湾が中国の原潜の情報を日本に流したり、陳総統が
    
  「中国の原潜は日本の領海を侵犯し、グアムまで行動している」

と言っているのは米国や日本を抱き込みたいからでしょう。また、中国が
ムチがきかないアメリカには経済のアメとパールハーバーで献花したりと
友愛ポーズを出したり、日本に対しては色々と歴史認識や靖国問題に文句
を言っているのもその表れでしょう。そして、それが日本の嫌中感を増大
させているとなると
        
               「 政 冷 経 冷 」

だと日本国内の親中派だけではなくて、中間派を巻き込んだことを言っているのは
そのためでしょう。もっとも、相互依存が進んでいる経済ですから、
日本企業に打撃を与えたつもりでもそれが、中国企業に跳ね返ってくるのですが、
無関心エリート、原罪意識エリート、教科書エリートが多い日本の場合には
抗議と、ハッタリで十分なのでしょうが。と話が横にずれて済みません。

 中国としては陸戦【兵器】はすでに台湾軍を上回っていると考えても
良いのではないでしょうか?

 この点、うろちいさんはどう考えますか?

35大神:2006/01/24(火) 19:39:21
>うろちいさんへ

 ただ、現在においては昔のような台湾統一戦争を一気にすると世界中から
総反発を受けるのは目に見えています。

 ただ、中国は「国際紛争の解決手段としての軍事と、威嚇のための軍事」
については何ら厭わない国だということを考えれば、中国軍がどのような
軍事行動を取るか、そしてその場合においてどのような軍事力を使うかは
分かってくるのではないでしょうか?

 台湾併合に関してのベストな方法は台湾自らの帰順表明でしょうが、中国
としては硬軟様々な方法でそのための揺さぶりをかけてくるでしょう。
現在は軟の方法で揺さぶりをかけていますが。

 で、硬に関する方法としては比較的に非難の少ない小競り合いのような
形で台湾軍を叩きのめす、特に通常兵器群の優位性を示すことによって

 「台湾は既に独力で守ることは出来ない」という心理的な揺さぶりをかけてくる
と考えられます。そうやっておいて散々揺さぶりをかけておいて

              一国二制度

ということで「広範な自治、経済活動の自由」という形で圧力をかけて
くるでしょう(勿論これも序章で、18世紀のポーランド分割、フランス
のインドシナ半島領有のようにジワジワと圧力をかけてくるでしょうが。
さしずめ第一回の停戦協定には台湾軍の戦力削減は盛り込んできそうですね)。

 そして資本主義国家台湾としては中国に併合される恐れがあるとなると
外国からの資金が逃げていく、経済的な孤立ということになりますので、
決戦でもないのに、一戦に負けられないというハンデがありますね。

 そうなると先に手を出せない台湾軍としては絶えず通常兵器の優位性を
維持しなければなりません。逆に中国からすればその優位性を下げるために
も国民党にアプローチをかけて、米製潜水艦の導入の国会審議拒否までさせたり
すれば良いわけですね。

 さて、うろちいさんも特にこの推移事態には異論が無いと思われますが、
これを成し遂げるためにはどの程度の軍事力が必要だと思いますか?

36大神:2006/01/24(火) 19:42:05
>うろちいさんへ

 それと、

>って言ってたから
>「あーごちゃごちゃとケチ臭いことを言う人だなあ」とその時は正直思い
>ました。ごめんなさい。

 内容がケチ臭いのか、うろちいさんへの指摘がケチ臭いのかどっちなの
でしょうかね。今まではうろちいさんは、厳しいことを言っても分かる人
だと思いましたが、もしそうではないのなら今後は言っても無駄だから
こういう言葉は控えますが。

37大神:2006/01/24(火) 19:44:06
>うろちいさんへ

>さて、最近中国の軍事力増強の前に脅威論が高まって来てます。
>確かに天井の知れない軍事力増大は不気味です。
>しかし、台湾海峡を挟んだ米台日と中国との軍事バランスを踏まえた
>冷静な議論になっているとは言い難いと思います。
 
とありましたので、沖縄の話の前に台湾の話をしました。

 それと

>世界平和の為には中国には相当変わってもらわんといかんよ。

 これは私も同意権です。今の中国は 悪魔の国 ですからね・・。


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