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那覇基地配備予定のF-15の性能を考察しよう

35大神:2006/01/24(火) 19:39:21
>うろちいさんへ

 ただ、現在においては昔のような台湾統一戦争を一気にすると世界中から
総反発を受けるのは目に見えています。

 ただ、中国は「国際紛争の解決手段としての軍事と、威嚇のための軍事」
については何ら厭わない国だということを考えれば、中国軍がどのような
軍事行動を取るか、そしてその場合においてどのような軍事力を使うかは
分かってくるのではないでしょうか?

 台湾併合に関してのベストな方法は台湾自らの帰順表明でしょうが、中国
としては硬軟様々な方法でそのための揺さぶりをかけてくるでしょう。
現在は軟の方法で揺さぶりをかけていますが。

 で、硬に関する方法としては比較的に非難の少ない小競り合いのような
形で台湾軍を叩きのめす、特に通常兵器群の優位性を示すことによって

 「台湾は既に独力で守ることは出来ない」という心理的な揺さぶりをかけてくる
と考えられます。そうやっておいて散々揺さぶりをかけておいて

              一国二制度

ということで「広範な自治、経済活動の自由」という形で圧力をかけて
くるでしょう(勿論これも序章で、18世紀のポーランド分割、フランス
のインドシナ半島領有のようにジワジワと圧力をかけてくるでしょうが。
さしずめ第一回の停戦協定には台湾軍の戦力削減は盛り込んできそうですね)。

 そして資本主義国家台湾としては中国に併合される恐れがあるとなると
外国からの資金が逃げていく、経済的な孤立ということになりますので、
決戦でもないのに、一戦に負けられないというハンデがありますね。

 そうなると先に手を出せない台湾軍としては絶えず通常兵器の優位性を
維持しなければなりません。逆に中国からすればその優位性を下げるために
も国民党にアプローチをかけて、米製潜水艦の導入の国会審議拒否までさせたり
すれば良いわけですね。

 さて、うろちいさんも特にこの推移事態には異論が無いと思われますが、
これを成し遂げるためにはどの程度の軍事力が必要だと思いますか?


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