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誹謗中傷って、何?

775蒼穹:2004/11/03(水) 10:02
>>768 吉岡さん
こちらこそ「初めまして」

申し訳ありませんが、やはり吉岡さんは読解力が欠落しておられます。
それも致命的なほどに。

私が>>765で述べたのは
>上記の主張は、この20年程度の近代になって、ようやく「建前」と
>してのみ採用されつつある意見ですよね
>「戦争そのものが悪という立場」を「建前」ではなく、「本音」で主張
>している実力を有する国家の代表者は、残念ながら現状では誰もいません。
なのですが。

それに対する回答が何故に
>いえ、少なくとも第2次大戦以後の反戦平和運動は、そういう立場を取ってきました。
に、なってしまうのでしょうか?
私が4行に渡って述べている内容を要約すれば、「『戦争そのものが悪という立場』を
表明している実力を有する国家の代表者は、残念ながら現状では誰もいません。」
となります。

もしや、吉岡さんの脳内では「国家の代表者」=「反戦平和運動(の実行者)」
なのでしょうか?どうもこの辺りの対応が、散々指摘されているところの
「読解力の欠如」であると理解できます。

>共産主義の脅威から自由主義を守る「正義の戦争」と思われていたベトナム戦争
>に対しても、自由主義圏の中で、世界的な反戦運動が起こりました。
はい、確かに反戦運動は存在しました。ヴィエトナムを持ち出すまでもなく、それは
日本でさえ明治の時代から存在しています。

ですが、吉岡さんが例示されたヴィエトナムの泥沼が終結した理由は、残念ながら
反戦運動が主なファクターではありませんでした。終結(撤退)を米国政府が決断
するに至ったのは、国内に広がる厭戦の気風でありました。「反戦平和」ではなく。
つまり、極端な表現をすれば「遠いヴィエトナム人が死ぬ事実」ではなく、
「米国内の戦費が嵩むことによる不景気・インフレの継続」及び「泥沼化による
 米国軍人死傷者の増大」などの理由が、主なファクターでありました。


>「良心的兵役拒否」という思想はもっと古くから存在しました。※
既に番長さんが述べておられますが、「良心的」という表現は自己満足的かつ
身勝手な態度に過ぎないのではありませんか?国籍を有する国民には、国家から
の庇護を始めとする多様な「権利」を保有します。ですが、同時に国民としての
「義務」をも負わざるを得ません。

兵役(徴兵)も、その義務の一環です。現在の日本でいえば「納税・勤労・教育」
と同様に、本来果たすべき義務であるでしょう。それを自己都合で放棄しているの
にも関わらず、その行為を自ら「良心的」と呼称する行為は如何なものかと、私は
考えます。

兵役を含む義務を果たすことを拒否するのであれば、自らの行為を正当化するような
欺瞞はするべきではないでしょう。近代民主主義国家では、国民の多数の意見により
法律の改正は可能です。それが叶わないのであれば、国籍を捨てる自由もまた選択肢
足り得るでしょう。未だに拉致被害者を、援助を毟り取るカードにしているような
半島の北にある彼の国でもなければ、ですが。




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