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誹謗中傷って、何?

768吉岡:2004/11/01(月) 06:37
>>765 蒼穹 さん
はじめまして。
>吉岡さんが掲げる上記の主張は、この20年程度の近代になって、ようやく「建前」としてのみ
採用されつつある意見ですよね。

いえ、少なくとも第2次大戦以後の反戦平和運動は、そういう立場を取ってきました。
共産主義の脅威から自由主義を守る「正義の戦争」と思われていたベトナム戦争に対しても、自由主義圏の中で、世界的な反戦運動が起こりました。
「良心的兵役拒否」という思想はもっと古くから存在しました。※

>上記のような主張が、なんら説得力を持ち得ない事実が理解できていますか?
>「あるべき・あらずべき明確な『理由と根拠』」を明確に提示ができて、初めて
>それは有効な説得力を持つ意見となる事実が理解できていますか?
>説得力のない意見の垂れ流しは、「妄想・妄言」と同一です。

「あるべき」明確な『理由と根拠』は、1人の人間の命が、理不尽に奪われるのに、通り魔殺人も戦争も変わりがないという事実です。何の恨みもない相手を殺すのに、いかなる正義もないという事実です。(恨みがあっても犯罪ですが)
意見は、述べなくては、意見になりません。
あなた方の意見は、現状がそうだというだけであって、社会は、世界は、変わっていくものです。
「あだ討ち」が賞賛された時代が終わり、それが犯罪であると変わったように、世の中は変わっていく可能性を持っているのです。
未来に対する「こうあるべきと『自分は』考える」という発言は、「妄想・妄言」とは言いません。

※「良心的兵役拒否者(りょうしんてきへいえききょひしゃ)
 conscientious objector
 宗教的,哲学的,思想的あるいは政治的な信条に基づき,武器をとること,兵役,そのほかあらゆる種類の軍事訓練を拒否する人のこと。宗教上の理由による兵役拒否はヨーロッパでは長い歴史があり,拒否者に対する迫害が絶えなかった。しかし第1次世界大戦中のアメリカとイギリスで,宗教上の理由による兵役拒否が認められたのをきっかけに,現在では多くの自由主義諸国で,各種の理由による良心的兵役拒否が正式に認められている。兵役拒否の代償としては一定期間に非軍事的任務あるいは公共の任務に従事することを義務づけられている場合が多い。戦時体制下のイスラエルなどでは,男性の民役拒否は認められていない。ソ連,ハンガリーなど一部の共産主義諸国でも,法制化されてはいないが,兵役拒否が認められている場合もある。日本でも日中戦争当時,キリスト教徒のグループが兵役を拒否した事件(燈台社事件)があった。」(『ブリタニカ百科事典』)




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