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売買春の是非について語れ!
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>>12
http://www.din.or.jp/~sukeroku/bangai/kuruwa.htm
こんなサイト、見つけました。江戸の吉原について、いろいろと出てます。
最高級の遊女を買おうと思うと、お代は一晩375万円。しかも、最初に床入りできるわけではないですから、さんかい通ってやっとですね。
なんと1000万円(゚o゚)
反面、>>12でヤスツさんも触れていますが、夜鷹の値段はそばと大差なし(ここでは300円となっっていますが)。
これをもって、悲惨とみるか、それだけチャンスの多い世界と見るか?によって、評価は変わるのでは?と思います。
私はいいことばかりをクロ−ズアップする気はないですから、吉原のネガティブな部分にも触れておきます。
吉原の遊女達は、だいたい16-7で身売りされ10年の年季が明ける前に病死するものも多かった。名前忘れたけれど「もてない男」とかいう本書いた人が
「吉原の遊女の平均寿命は23歳。」
なんて書いていました。
ただし、これをもって、「だから売春はいかん」という理由にするのは、弱いですよん。
江戸時代の医療事情、社会事情、特に貧困層の生活状況がどんなものであったか、を考え合わせないと、現代に置き換えて云々するのは、挿げ替えですよね。
よく、江戸っ子は宵越しの金は持たない、といわれます。
これは、江戸っ子のきっぷの良さとさっぱりさを現した言葉として使われますが、実際は「持たない」ではなく「持てない」だったのではないでしょうか?
江戸の住民の殆どはその日暮らしです。日払いの仕事をし、今の感覚では仮設住宅より住環境の貧弱な長屋に住まい、しょっちゅう火事で焼け出され、年金制度も保険制度もなかったわけですから。
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