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売買春の是非について語れ!

12ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/11/30(日) 20:27
トリビア。

川柳に「客二つ、潰して夜鷹は三つ食い」というのがあります。
江戸時代の「夜鷹」の値段は、客一人に対して「24文」が相場でした。
夜鷹が客を二人取ると48文の儲け。この儲けで三つ食べていたものは「夜鷹そば(いわゆる夜鳴きそば)」で、1杯が16文で三杯ということだそうです。

夜鷹そばは、現在の「駅前の立ち食いそば」に相当する安価な食べ物ですから、現代の価格に直せば250円前後。
客二人を取って三杯分とすると、一晩で二人をこなしても750〜1000円の間くらいだった、ということになります。

つまり、江戸時代の夜鷹の一人当たりの代金は、400〜500円。

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ちなみに、棒手振りの一日の「売り上げ」は500〜700文くらいで、そこから翌日の仕入れ代金を引き、店賃(日払いの家賃)を引き、食費を引き、貯金をし……とやっていくと、手元に残る「お小遣い」は50〜100文以下だったそうで。
ここで、48文=約1000円とすると、棒手振りの一日の小遣いは最大で2000円くらい。屋台で酒飲んで焼き鳥つついたら終わりますね。




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